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積読(つんどく)日記

本はただ机の上に積んであるだけ・・・の状態で日々過ごしています。新聞や雑誌・映画・テレビなどから、気になったことを書いています。

映画「沈黙ーサイレンスー」

映画「沈黙ーサイレンスー」、遠藤周作の小説「沈黙」をマーティン・スコセッシ監督が映画化した。

2時間42分という長編作なので、途中寝てしまったらどうしようと不安だったが、会話の意味を考えたり、きつい映像もあり、「あ、あの役者さんが出てる!」とか人探しをしていたら、集中が途切れることなく、長く感じることはなかった。

 

日本人が書いた作品を、外国人監督が日本の風景(撮影場所は日本ではないらしい)をバックに、神父役のみ外国人であとはほぼ東洋人というキャストで撮っている。

外国人監督が、おそらくご本人とは違う(推測ですが)土壌の宗教の問題を取り上げて、日本人が違和感なく見れる映画にまとめあげるってなかなかできることではないだろう。

キチジローの目が印象的だった。

イッセー尾形の演技や英語がちょうどいい具合で、全体を重すぎず軽すぎずにしていたと思う。

 

 宗教の問題だけじゃなく、何かにこだわりを持つと、なかなかそこから状況を変えることができなくて、石のように固まってしまうことがある。

大事なことは何なのか。

 

「信仰の壁、こだわりの壁を突き抜けて、今目の前で苦しんでいる人のために行動する」

そうした結果は、どの宗教の神様だって、誰だって、怒りはしないだろう。

そう考えてしまう。

 

他国の人々はどう感じるのだろう。

この映画、外国人の感想を聴いてみたい。

 

 

 

 

 

 

 

映画「湯を沸かすほどの熱い愛」

映画「湯を沸かすほどの熱い愛」

宮沢りえ主演、評判が良いので見に行った。

映画「紙の月」の時も評判が良かったので見に行ったのだけど、あれは私にはちょっと残念だったが、今回のこの映画は、評判通りだった。

やせた姿を見るのはつらかった。「ここまでしたの~」って、人によっては複雑な思いになるかも。

でも、それがいろんな感情を呼び起こすのだろう。

泣いてしまった。

娘役の杉咲花や、周りのキャストがみんなよかった。

 

 

 

シネマ歌舞伎 阿古屋

先日 映画 シネマ歌舞伎「阿古屋」を見た。

坂東玉三郎が歌舞伎の演目の中で、琴・三味線・胡弓を見事に三曲弾き切る。

立派な鬘と衣装を身に着けて演奏するのだから大変なことだろう。

相当な練習を積まなければ一発勝負の舞台であの演奏はできないだろう。

すごい!!

 

 

 

 

 

今年の目標は・・・

今年のお正月は、風邪ひきさんの見守りのおかげで、たまっていたテレビの録画を見て過ごした。

ゴッドファザー パート1・2・3

ブラック・レイン

ハードなものを楽しんだ。

 

NHKEテレ オイコノミア4~5本

「サンクコスト(埋没費用・・・すでに使い切ってしまい、回収できないコストのこと)を無視して意思決定する方が合理的」

過去にこれだけお金と時間を費やしたのだから何とか回収したいと誰でも思いがちだけど、そこに縛られないで行動していくほうが合理的だそうだ。

「今年の目標は・・・」と小さいころ言わされたり、書かされたりしてきたが、この歳になるとそんなこともなくなり、ただ無事な明日を願うばかりじゃー!

 

 

 

 

 

 

もう一度見たい映画

もう大晦日

暖かい一日でした。

今年もいろんな映画を見ました。

「ルーム」

ハドソン川の奇跡

スーパー歌舞伎 ワンピース」

君の名は。

永い言い訳

ハドソン川の奇跡」は、編集・構成がいいっていうのか、さすがクリントイーストウッド監督!て感じ。

「ルーム」は、結果は分かっていてもハラハラドキドキ。

もう一度見たいと思った映画は、近年では「最強のふたり」があった。

それ以降では、今上映している「この世界の片隅に」だ。

見終わってすぐ「もう一度あの映像を見たい」と思った。で、結局3回見ました。

なんなんだろう?

最初にこの映画を見たとき、なぜか、紛争地域の人々の事を思った。

当たり前の日常を取り戻してほしいと思う。

世界の人たちはこの映画をどう見るだろう。

 

 

 

 

 

 

 

SMAP×SMAP

昨日フジテレビ「SMAP×SMAP」が最終回を迎えた。

いつもこの人たちは一生懸命だなと思っていた。

正直だなという印象もあった。

今日の情報番組を見ていると、「この人たちは、逃げなかった」と言っていた人がいた。

あ~、そうだ!

何があっても、自分たちの言葉で対応していた。

今回は言葉では語れない、伝えきれない思いを、長いお辞儀で全身で伝えたのかな。

 

 

 

 

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ゴルゴ松本

11月25日のTBSテレビ「中居正広の金曜日のスマイルたちへー言葉スペシャルー」で、ゴルゴ松本が女子少年院で話している様子を紹介していた。

「好きは奇跡を起こす心、だから好奇心。好きなことをとことん追求したほうがいい」

「一生懸命とは、命をかけるより心がけ。心を注いでいくこと」

なるほど!!

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