積読(つんどく)日記

本はただ机の上に積んであるだけ・・・の状態で日々過ごしています。新聞や雑誌・映画・テレビなどから、気になったことを書いています。

再試験、合格!!

放送大学の再試験、単位取れました!!

めっちゃうれしい!!

この科目は無理だ、諦めようかと迷ったが、トライしてよかった。

 

再チャレンジの過程でいろんな気付きがあった。

いかに自分がいい加減にテキストを読んでいるか、理解できている範囲でしか判断していないとか、わかった気になってすっ飛ばしていることとか、結果を急ぐばかりに、途中を飛ばして訳が分からなくなっていたり。

今回ばかりはよーくわかった。

 

もし学生時代、難しい問題に諦めずに取り組んでいたら、その後の人生変わっていただろうか?

「○○たら、○○れば」の話をしてもしょうがないのだけれど、「あ~あの頃~」と思ってしまう。

 

時間をかけたら何とかなるということがわかったので、これから先も勉強は続けていけそうだ。 

 

 

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会話よりSNS

今日のフジテレビ「ボクらの時代  田村淳×下田美咲×徳井義実」三人三様、個性がよく出ていて面白かった。

下田美咲という人を初めて知った。

不良にしない子育てのデーター収集とか、パートナーの見つけ方とか、分析がおもしろい。

びっくりしたのは、パートナーとは会話より文章、SNSを使ってのやり取りが主流だということ。

今はそういう人が多いのかな。

結婚のプロポーズも、離婚の話しもSNS、こどももSNSで育てる時代が来るのだろうか。

 

 

 

 

 

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新聞の人生相談

新聞の中で人生相談のコーナーは、いつも一人で突っ込みを入れながら読んでいる。

 

『九十歳。何がめでたい』佐藤愛子小学館

現在九十三歳になられた佐藤さんが、日々の自分の状況や感じたことを綴られている。

いろいろな出来事を痛快にぶった切っていて面白かった。

この本の中に、新聞の人生相談の話がいくつか出てくる。

 

それを読んでいて思い出したが、何日か前の読売新聞に若い女性から「付き合っている男性から距離を置こうと言われ、それでも切れずにいる。前に進みたいけどどうしたらいいか」という相談があった。

文面から、男性から精神的なDVを受けている感じだなと読み取ったのだけれど、回答者の書き出しは、「えーそれはないでしょ。甘いよ」って思うもので心配したが、読み進むうち、最後には「御見事!名回答だ」というのがあった。

この短い文字数の中でこういう展開になるのかと感心した。

この時の新聞を探したが見当たらない。

切り抜いておけばよかった。

 

 

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映画「沈黙ーサイレンスー」

映画「沈黙ーサイレンスー」、遠藤周作の小説「沈黙」をマーティン・スコセッシ監督が映画化した。

2時間42分という長編作なので、途中寝てしまったらどうしようと不安だったが、会話の意味を考えたり、きつい映像もあり、「あ、あの役者さんが出てる!」とか人探しをしていたら、集中が途切れることなく、長く感じることはなかった。

 

日本人が書いた作品を、外国人監督が日本の風景(撮影場所は日本ではないらしい)をバックに、神父役のみ外国人であとはほぼ東洋人というキャストで撮っている。

外国人監督が、おそらくご本人とは違う(推測ですが)土壌の宗教の問題を取り上げて、日本人が違和感なく見れる映画にまとめあげるってなかなかできることではないだろう。

キチジローの目が印象的だった。

イッセー尾形の演技や英語がちょうどいい具合で、全体を重すぎず軽すぎずにしていたと思う。

 

 宗教の問題だけじゃなく、何かにこだわりを持つと、なかなかそこから状況を変えることができなくて、石のように固まってしまうことがある。

大事なことは何なのか。

 

「信仰の壁、こだわりの壁を突き抜けて、今目の前で苦しんでいる人のために行動する」

そうした結果は、どの宗教の神様だって、誰だって、怒りはしないだろう。

そう考えてしまう。

 

他国の人々はどう感じるのだろう。

この映画、外国人の感想を聴いてみたい。

 

 

 

 

 

 

 

映画「湯を沸かすほどの熱い愛」

映画「湯を沸かすほどの熱い愛」

宮沢りえ主演、評判が良いので見に行った。

映画「紙の月」の時も評判が良かったので見に行ったのだけど、あれは私にはちょっと残念だったが、今回のこの映画は、評判通りだった。

やせた姿を見るのはつらかった。「ここまでしたの~」って、人によっては複雑な思いになるかも。

でも、それがいろんな感情を呼び起こすのだろう。

泣いてしまった。

娘役の杉咲花や、周りのキャストがみんなよかった。

 

 

 

シネマ歌舞伎 阿古屋

先日 映画 シネマ歌舞伎「阿古屋」を見た。

坂東玉三郎が歌舞伎の演目の中で、琴・三味線・胡弓を見事に三曲弾き切る。

立派な鬘と衣装を身に着けて演奏するのだから大変なことだろう。

相当な練習を積まなければ一発勝負の舞台であの演奏はできないだろう。

すごい!!

 

 

 

 

 

今年の目標は・・・

今年のお正月は、風邪ひきさんの見守りのおかげで、たまっていたテレビの録画を見て過ごした。

ゴッドファザー パート1・2・3

ブラック・レイン

ハードなものを楽しんだ。

 

NHKEテレ オイコノミア4~5本

「サンクコスト(埋没費用・・・すでに使い切ってしまい、回収できないコストのこと)を無視して意思決定する方が合理的」

過去にこれだけお金と時間を費やしたのだから何とか回収したいと誰でも思いがちだけど、そこに縛られないで行動していくほうが合理的だそうだ。

「今年の目標は・・・」と小さいころ言わされたり、書かされたりしてきたが、この歳になるとそんなこともなくなり、ただ無事な明日を願うばかりじゃー!