積読(つんどく)日記

本はただ机の上に積んであるだけ・・・の状態で日々過ごしています。新聞や雑誌・映画・テレビなどから、気になったことを書いています。

映画3本

毎日「暑い!暑い!」と言っているうちに、9月に入った。 2か月ブログの更新があいてしまった。 何をしていたのだろう?? 映画を立て続けに見てきた。 「マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー」 劇中アバの曲がずっと流れている。一緒に口ずさんでみたり、…

映画いろいろ

梅雨に入って、うっとおしい日が続きます。 楽しい気分になりたくて、映画「家に帰ると必ず妻が死んだふりをしています」を見てきました。 家に帰ると必ず妻が死んだふりをしているなんて、その答えはなんだ? 過去で思考を停止させない、「月がきれいですね…

「平気で生きて居る事」

今日の読売新聞、テレビ番組のページを一枚めくると、犯罪加害者の子どもの、事件後を追った記事があった。 自分が犯した事件ではないのに、身内が犯したことでずっと苦しめられている。 つらいだろうな。 そのページからトップページに向かって飛ばし飛ばし…

スター西城秀樹

西城秀樹が亡くなった。 芸能人の訃報を聞いて残念だなぁとか寂しいとか思うことはよくある。 でも今回は、今までにない感じ。 いろいろ思うと涙が出る。 私はずっと待っていた。 広島のフラワーフェスティバルに登場してほしいなーって。 一緒にY・M・C・A…

陸上競技上で

読売新聞「ひろしま県民情報」に、曾根幹子さんの「つぶやき茶論」コーナーがある。 5月9日号では、広島東洋カープ選手だった衣笠祥男さんとの思い出が語られていた。 衣笠さんが書かれた「織田幹雄記念国際陸上大会」プログラム(1999年)特集ページ原稿の一…

『君たちはどう生きるか』

『君たちはどう生きるか』吉野源三郎著 岩波文庫 この本がたくさん本屋に並んでいるのを目にして、ずっと気になっていた。 戦前に書かれた本と聞いていたので読みにくいかなと思ったが、子ども向けに書かれていたということもあり杞憂だった。 身につまされ…

映画「この世界の片隅に」再び

たんぽぽ 咲く この世界の片隅に 先月末、広島市江波にある社会福祉施設で、この映画の上映会があった。 封切られてから続けざまに4回見て、しばらく間があいて、5回目の鑑賞になった。 映画の主人公がこの地域の出身で、その場所での上映会だ。 年配の方々…

再び

4月になりました。 新学期ですね。 半年お休みしましたが放送大学の勉強、再開します。 情報コース、あと一科目と、面接授業一回受講で卒業の予定です。 いつまでも女学生という身分でいたいのですが、それも少々くたびれてきました。 何とか一科目はこの半…

おめでとう

あの日の娘 春の宴に 縁むすぶ 生まれた日の泣き顔 微笑んで寝ている顔 泣いて泣いて何かを一生懸命訴えていた顔 ふてくされた顔 おどけた顔 爆笑した顔 誰かに寄り添う顔 いろんな表情を積み重ねてきた そんな先に、新たな縁が生まれる 笑顔の磁石、引き寄…

歌「瞳を閉じて」

NHKテレビ 3月21日 あの日 あのとき あの番組「瞳を閉じて~ユーミンが贈った”旅立ちの歌”~」 夜中に一人、録画していたのをぼーっと見始めた。 松任谷由実を招いて1976年、1988年、2015年に放送した番組を振り返っていた。 長崎県奈留島に住む女子高生が、…

映画「スリー・ビルボード」

主役は、娘をレイプされ焼死させられた事件に本気で取り組もうとしない警察に怒る母親。 「怒り」を観客が理解できるように作られていて、「怒り」の連鎖がよくわかる。 エンターテイメントとしては、うまく作られていると思う。 だけど、ただのエンターテイ…

『おらおらでひとりいぐも』

『おらおらでひとりいぐも』若竹千佐子著 河出書房新社 今まで感じたことのない感覚、ぴったり寄り添ってくれる感じがした。 ここに自分の思いが書いてあると思った。 私も、いつも自問自答「自己内消費」を繰り返している。 その内面をこんな風に表現できる…

テレビドラマ二つ

「FINAL CUT」最終回で終わってしまいました。 おもしろかったね。 メディアが自分自身に一石を投じる・・・って感じ。 「越路吹雪物語」今月いっぱいで終了でしょうか。 越路吹雪と岩谷時子ふたりの会話、泣けます。 越路吹雪は、記憶にあるのですが、岩谷…

テレビドラマ「隣の・・・」

フジテレビ「隣の家族は青く見える」 だんだん楽しみに見るようになった。 8日の回、泣いたね~。 妊活に取り組む夫婦役を松山ケンイチと深田恭子が演じている。 この夫婦を中心に、現代のいろんなカップル・家族が、自分たちの問題と向き合い、それぞれの関…

婦人公論を読んで

婦人公論、気になるタイトルの時には買っていた。「小保方晴子日記」の連載が始まってからは毎号読んでいる。 3月13日号 小保方さんの日記、「触れるだけで私の不安が伝わってしまう気がして、姪と甥に近づくこともできなかった。」 という文章にはせつなく…

人に褒められると

この間NHKテレビ「あさイチ」に瀬戸内寂聴さんが出演していた。 「人に褒められると鬱にならない」「楽しいことを考える」 鬱になりそうで、人に褒めてもらいたくて俳句の本を出したそうだ。 ずーっと「人の評価ではなく、自分が納得・満足していたらいい」…

小学校の制服

新聞やテレビで「東京区立小学校、標準服が最大8万円」という話題を見た。 びっくり!! 子どもが扱うにはちょっと大変そう。 体操服に着替える時とか、親としては「乱暴に扱わないで~」と願いそう。 校長先生が「服育」という言葉使っていた。 狙いは何だ…

テレビドラマが終わって

楽しみにしていたテレビドラマ「女子的生活」や「This is us 」が終わった。 「女子的生活」は後々までも話題にのぼりそう。性の問題を超えて、目線が広がるような気がした。 「This is us 」は、家族みんなの"思いやり"に胸がきゅんとなるところがいろいろ…

テレビドラマ「女子的生活」

NHKドラマ「女子的生活」主演は志尊淳。 トランスジェンダー役を演じている。 この人の名前は、以前不動産関係のドラマに出演していた時に見つけて、変わった名前だなと思っていた。 でもどの役をやっているのかわからなくてもやもやしていた。 名前を先に知…

孤独・ひとりぼっち

今日の読売新聞「人生案内」、50代男性からの「ひとりぼっちで孤独な自分に悩んでる」という相談に対し、鷲田清一氏が回答を寄せている。 「ひとりぼっちと孤独は同じではない」そうだ。 そして、「選んだ孤独はよい孤独」というフランスのことわざを紹介さ…

今年の映画

今年は今までの中で最多、たくさんの映画を見た。 30本以上になると思う。 近場5か所の映画館を、レディースデイや映画の日、招待券などいろいろやりくりしてめぐって見ている。 題名だけ見て、どんな内容だったっけ?と思い出さないものもあるし、すぐにワ…

今秋のドラマ

この秋から始まったドラマが続々と最終回を迎えている。 BS103でやっている「男の操」前回は泣いたね~。 主役の浜野謙太が唄う演歌は耳に残るし、娘役の粟野咲莉、上手!! これ、次回最終回です。 フジテレビ「明日の約束」最終回の井上真央演じるスクール…

映画 ギフテッド

独身の男性が、自殺した姉の娘を引き取る。 姪は特別な才能を持っていた。 その子の教育に関して、独身男性と母親(姪の祖母)が裁判になる。 マッケナ・グレイス(姪の役)の演技が素晴らしかった。 まったく自然で、すぐそこにいるような感じ。 いつの間にか…

気づき

「おさなごの 雪はらう母 傘軽し」 小学校1、2年生の頃、下校途中雪が激しく降り出した中、一人で傘をさして帰っていた。その日はあまりにも雪がひどくなってきて、心配になったのだろう。 傘をさして、下を向いて歩いていると、母がぱっと傘を持ち上げて積…

映画「エルネスト」

先月旧日本銀行広島支店で、キューバ音楽の話と生演奏を聴く機会があった。 青空を突き抜けるような、まっすぐ遠くまで声が届くような気持のいい歌とキューバの楽器演奏だった。 エルネスト・チェ・ゲバラの紹介や、この映画の撮影風景など展示があった。 こ…

シネマ歌舞伎「四谷怪談」

2016年に上演された「四谷怪談」を映像化されたもの。 舞台上はいったいどうなっていたのか、現代の群像劇と歌舞伎の世界がかぶさって、違和感なく溶け込んでいる。 音楽もしゃれている。 照明の当て方がきれい。 不思議な映像だった。

「徹子の部屋」

テレビ番組「徹子の部屋」は、スタートした時から楽しみに見ている。 毎回衣装が素敵で、いろんな分野の人が登場し、話がおもしろくて好きな番組だ。 1、2年前広島で「徹子の部屋」の巡回展があって、ゲストがいつも座っているソファに座って写真を撮っても…

映画「ドリーム」

昨日の10月1日は映画の日、日曜日と重なっていたからか、この映画の評判がいいからか、満席が続いていた。 評判通り、骨太な、パワフルな映画だった。 1960年ごろのアメリカ、NASAで働く黒人女性3人の実話をもとに作られた映画だ。 当時のアメリカ社会の最先…

テレビドラマ「コード・ブルードクターヘリ緊急救命」

昨日が最終回だった。 このシリーズの途中から見始めたのだが、❝マジ❞な感じが良かった。 俳優さんたちの演技もよかった。 「人生の大事な選択を人任せにしないで・・・」 このセリフは、医師が、生存の見込みのない妊婦の夫に対して語った言葉。 他にも自分…

映画「君の膵臓をたべたい」

その日の気分で見る映画を決めることがある。 映画館で泣きたいなと思って、「君の膵臓をたべたい」にした。 正解。なんか・・・・、泣きました。 過去と現在との場面転換、いったりきたりが気にならずスムーズで良かった。 現在の友人役(北川景子)のあのシ…