積読(つんどく)日記

本はただ机の上に積んであるだけ・・・の状態で日々過ごしています。新聞や雑誌・映画・テレビなどから、気になったことを書いています。

テレビドラマ「コード・ブルードクターヘリ緊急救命」

昨日が最終回だった。 このシリーズの途中から見始めたのだが、❝マジ❞な感じが良かった。 俳優さんたちの演技もよかった。 「人生の大事な選択を人任せにしないで・・・」 このセリフは、医師が、生存の見込みのない妊婦の夫に対して語った言葉。 他にも自分…

映画「君の膵臓をたべたい」

その日の気分で見る映画を決めることがある。 映画館で泣きたいなと思って、「君の膵臓をたべたい」にした。 正解。なんか・・・・、泣きました。 過去と現在との場面転換、いったりきたりが気にならずスムーズで良かった。 現在の友人役(北川景子)のあのシ…

テレビドラマ「定年女子」をみて

NHK BSテレビドラマ「定年女子」 仕事の事、家族、友だち関係、男性との出会い、”今"が、かっこよく描かれていた。 南果歩が主演で、実生活とドラマが重なって話題になっていた。 渦中にこのドラマで主役を演じるのは大変だっただろうな。 元姑役の草笛光子…

映画「夜明けを告げるルーのうた」

映画を見てすぐブログを書けばいいのに、上手に書こうと頭の中で文章を組み立てているうちに、どんどん次の情報が入ってきて、ずるずると日にちがたってしまいます。 海外の映画祭で賞をとったという情報だけで見に行ったのですが、これがおもしろくて楽しめ…

映画「鈴木先生」

連続の休みで、たまっていたテレビの録画を見ている。 映画「鈴木先生」(2013年) 鈴木先生が子どもたちに「演じることは、社会に出て大人になって役に立つ」という話をしていた。 数年前、放送大学の面接授業で「仕事をしている役、母親・父親の役 子どもの…

NHKテレビドラマ「ふたりのキャンバス」

8月1日 NHKテレビ ヒロシマ8.6ドラマ「ふたりのキャンバス」を見た。 広島市立基町高等学校では、10年前から、被爆体験証言者から話を聴いて「原爆の絵」の制作に取り組んでいる。 この取り組みを題材に、原爆の事、友達の事を、知ろうとすること、わかろう…

ふりかえって

このはてなブログでは、時々、一年前・二年前・・・の、自分が書いたブログを送ってくる。 先日届いたのを読み返すと、あー恥の垂れ流しだ~。 まったく文章を書くのがうまくなっていない。 成長がない。 恥ずかしいよ~。 なんか、おかしいんだよね。 これ…

使命感

小林麻央さんが逝ってしまって、私も悲しくて悲しくて。 去年9月入院していたとき、麻央さんのブログを読み、凄いと思った。 病気の後ろに隠れないで、前へ。 病気を公表せざるを得なくなり、周囲が大きく変わっていく中、ブログという手段を使って自分を取…

聴く力

今月88歳になった母は要介護2で、週に5日デイサービスに通っている。 認知症の症状がだいぶん進んできている。 子どものことが分からなくなっているし、家の中でも迷うことが多くなった。 今日はテレビを見ながら、「どうしたん!? こりゃなんかしゃべりよ…

絶望=? 意味=?

4月22日NHK Eテレ 達×達 スイッチインタビューは、バリアフリー研究者 福島智×生命科学者 柳澤桂子だった。 落ち着いて見れる時に、と思っているうちに、録画から一か月近くたってしまった。 「絶望とは、意味なき苦悩 絶望=苦悩ー意味」 「意味は、苦悩の中…

『空白の天気図』

『空白の天気図』柳田邦男著 (文春文庫) 最後まで読み切れるかと不安に思いながらコツコツ読んでいるうちに、徐々に入り込んで読み終えた。 去年だったか、宮浜温泉に向かっている途中「京都大学・・・・」と書かれた石碑を車中から見つけて、なぜここに京都…

ドドンパ!

先日テレビ番組「徹子の部屋」で、渡辺マリさんが「東京ドドンパ娘」を唄っていた。 55年前にヒットした曲そうだ。 そういえば小さい頃聞いていた。 よく懐メロで、懐かしいなと思って聞く曲はたくさんある。 でもこの曲、なんだか懐かしいというより今にマ…

『赤ヘル1975』

広島の本屋に行くとカープコーナーがあって、いろんなカープ関連本が置かれている。 去年の活躍もあり、今まで以上に目につく。 その中で重松清著『赤ヘル1975』(講談社文庫)が目に留まった。 1975年春に広島へ転校してきた中学1年生の男子と、地元の子…

映画「ラ・ラ・ランド」

アカデミー賞で話題になっていた映画。 若い頃ハリウッド作品というと華やかできれいで、アメリカに行ってみたいとあこがれて見ていた、あの気分を思い出させてくれた。 すてきな楽曲と、カラフルな映像と、 見終わって明るくなるまでの暗闇が貴重だった。 …

声に感動 映画「ふたりの桃源郷」

この映画満席でした。 戦後山を切り開いて生活していた夫婦が、子どものために都会へ出るが、子育てが終わって余生はあの山で過ごしたいと戻ってきた。 この二人の生活を25年に渡って追ったテレビ番組を映画版に編集した作品。 六十代後半の二人が畑仕事や食…

再試験、合格!!

放送大学の再試験、単位取れました!! めっちゃうれしい!! この科目は無理だ、諦めようかと迷ったが、トライしてよかった。 再チャレンジの過程でいろんな気付きがあった。 いかに自分がいい加減にテキストを読んでいるか、理解できている範囲でしか判断…

会話よりSNS

今日のフジテレビ「ボクらの時代 田村淳×下田美咲×徳井義実」三人三様、個性がよく出ていて面白かった。 下田美咲という人を初めて知った。 不良にしない子育てのデーター収集とか、パートナーの見つけ方とか、分析がおもしろい。 びっくりしたのは、パート…

新聞の人生相談

新聞の中で人生相談のコーナーは、いつも一人で突っ込みを入れながら読んでいる。 『九十歳。何がめでたい』佐藤愛子著 小学館 現在九十三歳になられた佐藤さんが、日々の自分の状況や感じたことを綴られている。 いろいろな出来事を痛快にぶった切っていて…

映画「沈黙ーサイレンスー」

映画「沈黙ーサイレンスー」、遠藤周作の小説「沈黙」をマーティン・スコセッシ監督が映画化した。 2時間42分という長編作なので、途中寝てしまったらどうしようと不安だったが、会話の意味を考えたり、きつい映像もあり、「あ、あの役者さんが出てる!」と…

映画「湯を沸かすほどの熱い愛」

映画「湯を沸かすほどの熱い愛」 宮沢りえ主演、評判が良いので見に行った。 映画「紙の月」の時も評判が良かったので見に行ったのだけど、あれは私にはちょっと残念だったが、今回のこの映画は、評判通りだった。 やせた姿を見るのはつらかった。「ここまで…

シネマ歌舞伎 阿古屋

先日 映画 シネマ歌舞伎「阿古屋」を見た。 坂東玉三郎が歌舞伎の演目の中で、琴・三味線・胡弓を見事に三曲弾き切る。 立派な鬘と衣装を身に着けて演奏するのだから大変なことだろう。 相当な練習を積まなければ一発勝負の舞台であの演奏はできないだろう。…

今年の目標は・・・

今年のお正月は、風邪ひきさんの見守りのおかげで、たまっていたテレビの録画を見て過ごした。 ゴッドファザー パート1・2・3 ブラック・レイン ハードなものを楽しんだ。 NHKEテレ オイコノミア4~5本 「サンクコスト(埋没費用・・・すでに使い切ってしまい…

もう一度見たい映画

もう大晦日 暖かい一日でした。 今年もいろんな映画を見ました。 「ルーム」 「ハドソン川の奇跡」 「スーパー歌舞伎 ワンピース」 「君の名は。」 「永い言い訳」 「ハドソン川の奇跡」は、編集・構成がいいっていうのか、さすがクリントイーストウッド監督…

SMAP×SMAP

昨日フジテレビ「SMAP×SMAP」が最終回を迎えた。 いつもこの人たちは一生懸命だなと思っていた。 正直だなという印象もあった。 今日の情報番組を見ていると、「この人たちは、逃げなかった」と言っていた人がいた。 あ~、そうだ! 何があっても、自分たち…

ゴルゴ松本

11月25日のTBSテレビ「中居正広の金曜日のスマイルたちへー言葉スペシャルー」で、ゴルゴ松本が女子少年院で話している様子を紹介していた。 「好きは奇跡を起こす心、だから好奇心。好きなことをとことん追求したほうがいい」 「一生懸命とは、命をかけるよ…

映画「この世界の片隅に」

第二次世界大戦前後、広島の、江波から呉へお嫁に行ったすずの日常を描いた作品だ。 すずの声を女優のんさんが演じている。 観終わって、涙で胸がいっぱいになった。 のんさんの声がすずさんにピッタリ合っていたと思う。 いろんなところに、いろんなツボが…

戦争と平和

NHK海外ドラマ「戦争と平和」(全8回)が終わった。 有名な作品なので一度は読んでみたいと思いながら、根性がなく読破できていない。 映像がついてくるとありがたい。 空の映像とか、静けさとか、印象的だった。 最後の回で、主人公ピエールが家に帰って眠り…

『白い犬とワルツを』

「白い犬とワルツを」テリー・ケイ著 兼武進訳 1990年アメリカの小説 81歳の老人が妻をなくしたあと白い犬を見かけるようになり、犬との生活や友人、子どもたちとの交流を、日記の形式を混ぜながら老人自身が癌で亡くなるまでの話だ。 1995年単行本で出版さ…

カープ残念!

日本シリーズ残念でした!! にわかファンが、テレビの前でにわか監督になり、あれこれ采配したのですが、力及ばず、ざんねん!! 今年の広島は赤!赤!赤! 熱い夏でした。

プロフェッショナル

10月17日NHKの番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」でデザイナー皆川明を取り上げていた。 「プロフェッショナルとは、使命と夢が両方携えられていること、それは自分の人生の持ち時間をこえるぐらいの事ということが大事なことで、それをするときには、あ…