積読(つんどく)日記

本はただ机の上に積んであるだけ・・・の状態で日々過ごしています。新聞や雑誌・映画・テレビなどから、気になったことを書いています。

2016-11-06から1日間の記事一覧

『白い犬とワルツを』

「白い犬とワルツを」テリー・ケイ著 兼武進訳 1990年アメリカの小説 81歳の老人が妻をなくしたあと白い犬を見かけるようになり、犬との生活や友人、子どもたちとの交流を、日記の形式を混ぜながら老人自身が癌で亡くなるまでの話だ。 1995年単行本で出版さ…