積読(つんどく)日記

本はただ机の上に積んであるだけ・・・の状態で日々過ごしています。新聞や雑誌・映画・テレビなどから、気になったことを書いています。

厳島神社

厳島神社は、今から800年前に建てられた。
その550年前に、カラスが止まったとされる所に建てられた神社を移したもの。
今でも海に浮かべた団子をカラスがついばみに来ると、よい年になると言われている。そういう行事がある。
平清盛は、厳島神社本殿の後ろに観音様を祭っていた。中国のホダ?フダ?山にある観音様をモデルに作ったらしい。
海のそばの洞窟に観音様をお参りする場所があり、波の音が周りの音を消し、雑念を払って読経ができる。観音様と海はつながりがあるらしい。
それで海の近くに観音様をお参りする場所を作りたかったそうだ。
この頃は神仏習合の時代であり、観音信仰の場所として厳島神社は存在していた。
明治に入り、廃仏毀釈で、厳島神社から仏教関係のものはすべて外へ持ち出されることなった。
本殿後ろにあった観音像は、その時、宮島の大聖院へ移され、現在に至る。
ーNHKのテレビからー

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