積読(つんどく)日記

本はただ机の上に積んであるだけ・・・の状態で日々過ごしています。新聞や雑誌・映画・テレビなどから、気になったことを書いています。

映画 太秦ライムライト

「時代劇で、「5万回斬られた男」との異名を持つ福本清三が、最初で最後の主役を演じた」と紹介されている映画。
チャップリンのライムライトの日本版的な感じ。
引退を迫られていく老人と、スターへと昇っていく若い女性の物語で、剣術の修行のシーンがかっこいい。
先日『菊と刀』を読んだばかりだからか、余計に、そういうシーンが胸に迫る。
ああやって一人で自分を磨くシーンは、見ていてこちらもシャン!とする。