積読(つんどく)日記

本はただ机の上に積んであるだけ・・・の状態で日々過ごしています。新聞や雑誌・映画・テレビなどから、気になったことを書いています。

長編大作映画

最近長編大作映画を2本観た。「東京オリンピック」と「八甲田山
東京オリンピック」では、聖火を見ようと集まって来る人々のワクワクした表情をみて、その嬉しい気持ちが伝わって泣けたし、選手の真剣な表情から緊張感が伝わって、これも胸を打った。当時の街の様子と現在との変化に年月の流れを感じた。
八甲田山」は、とにかく自然の脅威に圧倒された。CGではなく、映画に関わる全ての人たちが、映画製作のために、丸ごとあの猛吹雪の中で雪と格闘している。人間の力でどうしようもない自然の脅威の前で、人間の強さも、弱さも表現されている。その中で、組織の中でどう行動するか、自分だったら…と考えると、私は弱い人間だよなーと思う。
どっちも長編なので上映が終わった後、他のお客さんと何とも言えない一体感を感じたのは私だけでしょうか?

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