積読(つんどく)日記

本はただ机の上に積んであるだけ・・・の状態で日々過ごしています。新聞や雑誌・映画・テレビなどから、気になったことを書いています。

103歳になってわかったこと

『103歳になってわかったこと 人生は一人でも面白い』篠田桃紅  幻冬舎

103歳の世界を私は見ることができるだろうか。「百歳はこの世の治外法権」なんてかっこいい。

「人という字は支え支えられて・・・」「持ちつ持たれつ・・・」などと、世間でよく聞きます。その上で、私も桃紅さんが甲骨文字から読み取られているように、「最後まで、一人で立っている人でありたい」「いい加減」で生きていきたいものです。