積読(つんどく)日記

本はただ机の上に積んであるだけ・・・の状態で日々過ごしています。新聞や雑誌・映画・テレビなどから、気になったことを書いています。

糸井重里×中井貴一 スイッチインタビュー

先日NHKの番組スイッチインタビューで、糸井重里氏が「「やさしく つよく おもしろく」でありたい」と語っていた。

「「つよく」より「やさしく」が上で、「おもしろく」が一番稼ぐ」のだそうだ。

 

「言った以上はやる」というような「つよく」は必要だけど、「やさしく」をとるか、「つよく」をとるかといったら、誰にとっても「やさしく」の方をとる。そしてみんなでおもしろく稼ぐ。

 

私は、「おもしろく」「つよく」「やさしく」の順番で今まで生きてきたと思う。

その場の空気を良くしようと、「おもしろく」を最優先にする。でも自分自身の思いは変えられなくて「つよく」なろうとする。「やさしく」することが、何のため、誰のためにもならないと思ったりもする。

「やさしく」は、自分が責任を負わないときは、摩擦を起こさないから楽、でも会社とか何かに責任をもって「やさしく」何かをしようとしたら、信念とか「つよく」がしっかりないとできない。

「やさしく」「つよく」「おもしろく」で、しばし考え込みました。