積読(つんどく)日記

本はただ机の上に積んであるだけ・・・の状態で日々過ごしています。新聞や雑誌・映画・テレビなどから、気になったことを書いています。

親の介護問題

今日の読売新聞 人生案内では、「介護15年 兄弟に頼れない」という相談を取り上げていた。
回答者(久田 恵)は自分の体験として、介護の苦しさを「自分の今後の人生の予定が立たないこと、介護を辛く感じたり、相手に優しくできなかったりする度に罪悪感を覚え、自分が傷ついてしまうことだと思う」と述べていた。今私もその通りと思う。
そして親の介護は「親の最後の教育」ともあった。
「そうかー」
私の父は、介護させてもらうことなくあの世へ逝ってしまい、してあげられなかった思いが、今義父への介護に繋がっている。
父は先を見越して、早くに逝ってしまったような気がしている。
これも父の私への教育だったかな。

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