積読(つんどく)日記

本はただ机の上に積んであるだけ・・・の状態で日々過ごしています。新聞や雑誌・映画・テレビなどから、気になったことを書いています。

子どものお稽古事

2月1日NHKEテレ オイコノミア「そのお稽古役に立つ?」

お稽古には、消費(今のため)と投資(将来のため)という意味がある。

何のお稽古をするのがいいということではなく、非認知能力(協調性 意欲 やる気 自尊心 やり遂げる力など)を育てていくことが重要で、それは親の愛情や遊びの中で育くまれ、積極的に物事に向き合う力になるそうだ。

 

お稽古を「やめる」時の罪悪感について、又吉直樹つるの剛士のやり取りがおもしろかった。

「罪悪感」を感じるのは正当な事、大事な事で、「向いてない」ということに気がついて、「次頑張ろう」と思う。次につながる。

子どもが「やめたい」と言った時どうするか。

私も悩んできた。

思い返すと、きっかけは親の思いが先行しても、親が支配し続けない、行き始めたら、子どもとの日々のやり取りやプロセスが大事だったなと思う。

お金に見合う効果を期待するけれど、すでに支払った費用にこだわってさらにコストを無駄にするより、さっぱり割り切ることも大事だそうだ。

 

それにしても、習い事にお金をかけられない家庭はたくさんあって、総合的に子どもの興味が広がるきっかけになるよう場があるといい。

 

 

 

 

 

 

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