積読(つんどく)日記

本はただ机の上に積んであるだけ・・・の状態で日々過ごしています。新聞や雑誌・映画・テレビなどから、気になったことを書いています。

「感動的な誠実さ」

7月2日 NHKEテレ SWITCHインタビュー達人達(たち)「片桐はいり×甲野善紀

 

武術研究家甲野善紀が俳優片桐はいりについて、「誠実が才能になっている人ってものすごく珍しい」「誠実はふつう才能じゃない」「社会にいたら消耗してしまいそうな人」だと話していた。

「感動的な誠実さ」とも表現していた。

そう、私は「感動的な誠実さ」に出合いたくて、日々テレビや映画を見ているのだ。