積読(つんどく)日記

本はただ机の上に積んであるだけ・・・の状態で日々過ごしています。新聞や雑誌・映画・テレビなどから、気になったことを書いています。

新聞の人生相談

新聞の中で人生相談のコーナーは、いつも一人で突っ込みを入れながら読んでいる。

 

『九十歳。何がめでたい』佐藤愛子小学館

現在九十三歳になられた佐藤さんが、日々の自分の状況や感じたことを綴られている。

いろいろな出来事を痛快にぶった切っていて面白かった。

この本の中に、新聞の人生相談の話がいくつか出てくる。

 

それを読んでいて思い出したが、何日か前の読売新聞に若い女性から「付き合っている男性から距離を置こうと言われ、それでも切れずにいる。前に進みたいけどどうしたらいいか」という相談があった。

文面から、男性から精神的なDVを受けている感じだなと読み取ったのだけれど、回答者の書き出しは、「えーそれはないでしょ。甘いよ」って思うもので心配したが、読み進むうち、最後には「御見事!名回答だ」というのがあった。

この短い文字数の中でこういう展開になるのかと感心した。

この時の新聞を探したが見当たらない。

切り抜いておけばよかった。

 

 

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