積読(つんどく)日記

本はただ机の上に積んであるだけ・・・の状態で日々過ごしています。新聞や雑誌・映画・テレビなどから、気になったことを書いています。

孤独・ひとりぼっち

今日の読売新聞「人生案内」、50代男性からの「ひとりぼっちで孤独な自分に悩んでる」という相談に対し、鷲田清一氏が回答を寄せている。

「ひとりぼっちと孤独は同じではない」そうだ。

そして、「選んだ孤独はよい孤独」というフランスのことわざを紹介されていた。

 

どんなにまわりに友人知人がいても「孤独」を感じることはある。

たまたま「ひとりぼっち」になることもある。

「ずっとひとり」ってこともある。

たまに「孤独」を楽しみたいときもあるし、さみしさのあまり「うわぁ~!」って泣きたくなる時もある。

 

いろんな「時」があるが、いつも「ひとり」を楽しむ方法を考えている。

 

誰とも話さない日が多くなってきている。

たまに信号待ちで話しかけられたりすることがある。

たいてい年配の人で、もしかしたらその人たちは普段話すことがなくて、外に出たとき誰かに話しかけたくなるのかもしれない。

若い頃は話しかけられてもそっけない返事しかしていなかったと思うが、今はそれにお付き合いできるようになった。

そんなひと時を楽しんでいる自分がいる。

「ひとり」の時間の中で、たまに起こった出来事を楽しもう。

2018年最初のブログが「孤独・・・」か~。