積読(つんどく)日記

本はただ机の上に積んであるだけ・・・の状態で日々過ごしています。新聞や雑誌・映画・テレビなどから、気になったことを書いています。

婦人公論を読んで

婦人公論、気になるタイトルの時には買っていた。「小保方晴子日記」の連載が始まってからは毎号読んでいる。

3月13日号 小保方さんの日記、「触れるだけで私の不安が伝わってしまう気がして、姪と甥に近づくこともできなかった。」

という文章にはせつなくなった。

こんな状況、誰だって経験したくない。

小保方さんは、何か文章を「書く」ということにどれだけ救われただろう。

この作業があってよかったと思う。

 

また、今号の「たそがれ・かはたれ 伊藤比呂美」では、人生相談の回答の基本を述べられていた。

「「あたしはあたし」ができれば「人は人」がわかる。」

これがわかるようになるには、時間がかかる、と思う。

どうしたって若い頃はいい格好したいし、それは必要なことだとも思う。

歳をとっていくうちに、カッコつけなくてもよくなってくる。

歳をとると共に楽になっていくのだー。

私も「がさつずぼらぐうたら」の域に入ってきた。

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