積読(つんどく)日記

本はただ机の上に積んであるだけ・・・の状態で日々過ごしています。新聞や雑誌・映画・テレビなどから、気になったことを書いています。

『おらおらでひとりいぐも』

『おらおらでひとりいぐも』若竹千佐子著 河出書房新社

今まで感じたことのない感覚、ぴったり寄り添ってくれる感じがした。

ここに自分の思いが書いてあると思った。

私も、いつも自問自答「自己内消費」を繰り返している。

その内面をこんな風に表現できるのか、こんな書き方があったのかと感動です。

もう一人の自分との対話、読みながら、あんな映像こんな映像、いろいろ目に浮かび、ついこの主人公は誰が演じたらいいだろうなどと想像してしまう。