積読(つんどく)日記

本はただ机の上に積んであるだけ・・・の状態で日々過ごしています。新聞や雑誌・映画・テレビなどから、気になったことを書いています。

映画「スリー・ビルボード」

主役は、娘をレイプされ焼死させられた事件に本気で取り組もうとしない警察に怒る母親。

「怒り」を観客が理解できるように作られていて、「怒り」の連鎖がよくわかる。

エンターテイメントとしては、うまく作られていると思う。

だけど、ただのエンターテイメントとしては見れなかった。

銃社会に問題を投げかけたいという意図があったのかどうか。

アメリカ社会の現実として問題の解決がいつも銃であれば、この世界から銃がなくなることはないだろう。

そうか、それを投げかけていたのかな。

最後のほう、考えるとそうかも。