積読(つんどく)日記

本はただ机の上に積んであるだけ・・・の状態で日々過ごしています。新聞や雑誌・映画・テレビなどから、気になったことを書いています。

映画「この世界の片隅に」再び

たんぽぽ 咲く この世界の片隅に

 

先月末、広島市江波にある社会福祉施設で、この映画の上映会があった。

封切られてから続けざまに4回見て、しばらく間があいて、5回目の鑑賞になった。

映画の主人公がこの地域の出身で、その場所での上映会だ。

年配の方々が多く来られていた。

映画の時代を生きてきた人たちは、この映画を見てどう感じられただろう。

親が亡くなって、見に連れていってあげられなかったのが残念だ。

感想を聞きたかった。

お年寄り向けに上映時間を短くするため、カットされていた部分があるのかなと思うくらい、時間を短く感じた。

何度も見て、見慣れていたからかな。

見終わって、江波山に登った。

見上げると、桜が満開!!

足もとには、黄色いたんぽぽ!!

映画のたんぽぽのシーンが思い出されて、目に沁みた。

今度テレビドラマ化されるとか。

どんなふうに描かれるのだろう。