積読(つんどく)日記

本はただ机の上に積んであるだけ・・・の状態で日々過ごしています。新聞や雑誌・映画・テレビなどから、気になったことを書いています。

「フェイクニュース」テレビと映画で

昨日と先週放映のNHKドラマ「フェイクニュース」、おもしろかった。

フェイク記事と気づかず、それにのって、自分も人に拡散・・・。

「知らぬうちに加担していた」なんてことあるかもしれない。

 

映画「Search」を見た。

行方不明になった娘を探すため、娘のパソコンから、SNS,YouTubeなどから交友関係を調べ、犯人を捜していく。

観客は映画を見ているのだけど、パソコン上の画面がずっと映し出されていて、その画面の中で検索が行われていく状況を見ていることになる。

そこでも誰かが操作した画面に惑わされることになるのだけれど、父親はパソコン上で真犯人をつきとめていく。

パソコン上の画面であっても、それがいきる形で家族の歴史や関係も描かれていて、最初から画面にくぎ付け、最後まで目が離せなかった。

最近見た映画の中で、これはおもしろかった。

いろんなツールを使えば簡単に人をだましたり、惑わしたりできる世の中で、真実を見極める目、勘所、これを鍛えていかないとと思う。

これもAIが解決していくのかな。