積読(つんどく)日記

本はただ机の上に積んであるだけ・・・の状態で日々過ごしています。新聞や雑誌・映画・テレビなどから、気になったことを書いています。

ドラマが終わって

この秋スタートのドラマが最終回を迎えた。

中学聖日記」一回目の放送で、「中学生と教師の恋愛なんて、これはないわ。テレビ局に苦情が来るんだろうな」と思った。でも中学生役の新人俳優になんかひかれて、結局最後まで見た。中学生役から高校生、社会人と成長していく様子がうまく表現されていたと思う。純粋な恋愛ドラマだった。

昭和元禄落語心中」これはもう、落語に挑んだ俳優さんたち、みなさんすごい努力されたんだろうな。しっかり作られていて、音楽が良かった。

「獣になれない私たち」見ていて歯がゆいような、いらっと来るような、わかる、わかるというところもあるけれど、歳のせいか、会話が聴きとれなかったり・・・だった。

今日から俺は!!」単純にぼーっと見て楽しんだ。あのメロディが懐かしくて、YouTubeで繰り返し聴いていた。

「あなたには渡さない」品の良いドロドロ愛憎劇だった。

西郷どん」やはり大河ドラマは重厚で。最終回泣いた。

早く終わったドラマとかもう忘れてしまったものもあって、思い返して今記憶に残っているのはこんな感じ。

1月からどんなドラマが始まるだろう。

全部を追っかけるのは、少々くたびれてきた。

それとストーリーが複雑になってくると、ついていくのにしんどくなってくる。

録画を倍速を少し上げて見るから余計頭に入りにくいのかも。

そこまでして見ないといけないか?

「現代の水戸黄門」みたいなドラマ、ないかな。

そう思うのも歳をとったせいか。