積読(つんどく)日記

本はただ机の上に積んであるだけ・・・の状態で日々過ごしています。新聞や雑誌・映画・テレビなどから、気になったことを書いています。

「義母と娘のブルース」

年末の紅白歌合戦MISIAの熱唱「アイノカタチ」を聴いていたら「義母と娘のブルース」を再び見たくなって、お正月の全話再放送を見た。

この曲は、このドラマの主題歌だった。

曲を聞くと、ドラマの場面場面が思い出される。

リアルタイムで見ていた時、次回放送が待ち遠しくなるくらいはまっていた。

もう一度見直しても、何度も泣いた。

大人たちはもちろんだけど、改めて子役の子どもたちの力が大きかった気がする。

滑稽と、真面目のバランスが絶妙。

「人はそれを愛っていうんだよ」って、いいセリフだねぇ。