積読(つんどく)日記

本はただ机の上に積んであるだけ・・・の状態で日々過ごしています。新聞や雑誌・映画・テレビなどから、気になったことを書いています。

「悩むのをあきらめた時に・・・」

1月11日の読売新聞 「先生のコトバ」コーナー

「悩むのを諦めた時に人は老いる」とあった。

エッセイスト・タレントの小島慶子さんが、中学三年生の時、当時60歳くらいに見えた先生から言われた言葉だそうだ。

「僕くらいの年になっても悩みはなくならない。でも、悩むのは生きている証拠。悩まないということは、考えることも、自分を変えることもやめるということ。悩むのを諦めた時に人は老いるんだよ」

小島さんはこの言葉を聞いて、楽になったそうだ。

 

若い頃は、しっかり、いっぱい悩むことが自分の成長につながるだろう。

 

そういえば、最近なんだか悩むのが面倒くさくなってきて、どうにかなるさとやり過ごすことが多くなってきた。

諦めが速くなってきた。

老いてきたということか。

 

ハァ~