積読(つんどく)日記

本はただ机の上に積んであるだけ・・・の状態で日々過ごしています。新聞や雑誌・映画・テレビなどから、気になったことを書いています。

親はなくとも子は育つ

連日児童虐待の悲惨な事件が報道されている。

弁護士や警察OBなど、いろんな人の力を借りていかなければならないのではないか、そんな報道もあった。

「親はなくても子どもは育つ」と明確な認識を持つ人たちに関わってほしいと願う。

「親がいなければ・・・」という風潮を根本的に変えていかないと、どうしても、引きずられて判断が鈍ってしまうと思う。

子どもは社会の中で育てていくんだという大きな目で判断してほしい。

そして、子どもにひどいことをして、親自身が「まずい」と思ったなら、「親なんだから(親としてのしつけだ)」なんて思わないで、言い方が厳しいけれど、「捨ててもいい(自分にとて負担になっていると感じたならば)」と、「社会に預けよう」と、それでもいいんだと、親に知ってほしい。

子どもにも「こんな親いらない」と言っていいということを知ってほしい。