積読(つんどく)日記

本はただ机の上に積んであるだけ・・・の状態で日々過ごしています。新聞や雑誌・映画・テレビなどから、気になったことを書いています。

『コンビニ人間』

コンビニ人間』(村田沙耶香著)を読んだ。

世界18か国で翻訳されるそうだ。

社会の中で生きにくさを感じている人、主人公に共感できると思う人は、世界にもたくさんいて、次々翻訳されていくということなのだろうか。

型にはまれると自由になる。そんな感覚わかる気がする。

久しぶりにぐっときた。おもしろかった。