積読(つんどく)日記

本はただ机の上に積んであるだけ・・・の状態で日々過ごしています。新聞や雑誌・映画・テレビなどから、気になったことを書いています。

映画「洗骨」

監督・脚本 照屋年之(ガレッジセール ゴリ)さんの作品

私は映画のパンフレットを買うことはあまりない。

でもこれは見終わってすぐ買って帰った。

 

洗骨・・・骨を洗うんだよね。

どう表現するのだろう、そんな興味があってみたのだが、ちょっと衝撃!

手のぬくもりを感じる映画だった。

広い景色の中、場所は一つの島、登場人物は少なく、その中でただただ何かを感じとる。

 

人が亡くなったのち何年か後に行われる風習なのだけれど、その間に起こる出来事が、この洗骨を行うことで、未来に向かう決断の機会になったり、いろんな意味を持たせてくれるのかもしれない。

 

将来宇宙と地球を行き来するようになりそうだけれど、こういう風習やお葬式ってどうなっていくのでしょう。

ちょっと飛躍して考えてしまった。