積読(つんどく)日記

本はただ机の上に積んであるだけ・・・の状態で日々過ごしています。新聞や雑誌・映画・テレビなどから、気になったことを書いています。

映画「彼女は夢で踊る」

来週は放送大学の試験があるというのに、ふらふらと映画を見に行ってしまった。

いま「彼女は夢で踊る」を横川シネマで先行上映している。

広島にあるストリップ劇場のお話。

 

踊りがきれいだった。

胸につーんと来るものがある。

劇場社長を演じた加藤雅也がエンドロール、曲に合わせて踊る姿がおしゃれ、かっこいい、色っぽい?

 

若い頃でも、女性で、一人で、ストリップ劇場へ見に行くってことは、考えもしなかったけれど、見終わった今は、「あり!かも」。

中国地方にストリップ劇場は、ここだけで、全国的にも数が減ってきているらしい。

劇場のホームページを見ると、シニア割引・女性割引がある。

この映画の効果で、観客が増えて、またまた「閉館詐欺」と言われながら存続していくのかもしれない。

 

「これはパンフレットを読みたい」と思って買ったのに、発車寸前の列車にあわてて飛び乗ったら、落としてしまった!

ドアが閉まって、残念!

願わくば、拾った人が、読んで、映画を見に行って、パンフレットをバトンのように他の人につないでくれたら。

 

仕事帰りに寄ったので、少々眠気にも襲われそうになったが、全国上映始まったらもう一度みたいと思った。