積読(つんどく)日記

本はただ机の上に積んであるだけ・・・の状態で日々過ごしています。新聞や雑誌・映画・テレビなどから、気になったことを書いています。

映画3本

放送大学の試験が終わって、開放感に浸っておりました。

(合格してますように!)

 

映画を立て続けに3本見てきた。

アルキメデスの大戦」

菅田将暉主演

ふんだんに VFXとやらが使われているが、きれいにはまっていて映像に迫力があった。

戦争物の映画というと、暗くて重たい、そんな印象を持っているが、これは若い人たちにたくさん見てもらえそう。

みんな戦争はしたくないと思いつつ、なんでこうなっていくのか。

船の価格のやり取りを聞いていて「なんだ?その論理」って、切なくなるような、悲しくなるような。

日本人は今でも同じような状況になったら、同じような論理を持ち出すのだろうか。

今でもやっていることか。

 

「パリ、嘘つきな恋」

フランスの映画

軽やかなラブストーリー

みんな和やかにくすっと笑いながら見ていた。楽しめた。

 

「凪待ち」

香取慎吾主演

主人公はほんとにクズ野郎。

監督が要求したのか、香取慎吾が作り上げたのか、体型・風貌に力があって、重厚なクズ野郎に仕上がっていた。

 

今月、ついに私もシニア割引の仲間入りとなります。

安くなるのはうれしいけれど、「シニアです」と宣言するのも抵抗あるような、まあ、見た目で納得!か。