積読(つんどく)日記

本はただ机の上に積んであるだけ・・・の状態で日々過ごしています。新聞や雑誌・映画・テレビなどから、気になったことを書いています。

台風19号

台風19号

広範囲に大きな被害が出た。

また今日も災害地に雨が降る。

 

平成30年西日本豪雨災害を思い出す。

この時一度ボランティアに出かけたことがある。

道一本の差で、町の様子が全然違っていた。

自宅周辺は被害がなかったし、現地に向かう途中も全くそんな様子は見られず、現地に着いてその状況に驚いた。

あの時の事を思い出し、今回の災害で被災された方がたの大変さを想う。

 

題名を忘れたけれど、未来の日本の姿で、人々が高速道路で暮らす小説を読んだことがある。城山三郎連城三紀彦?著だったような(違っていたらすみません)。

自宅周辺に高速道路がある。

もし水害が起こったら、あの道路に逃げられるのかしら、逃げていいのか?

あの高速道路の下にボートを常備しておいて、いざというときには誰かがボートを下して救出活動にあたるとか、ロープでひっぱりあげてくれるとか、そんなことできないかしら。

役に立ちそうなんだけどな~なんて思いながら日々上空にかかる高速道路を眺めている。