積読(つんどく)日記

本はただ机の上に積んであるだけ・・・の状態で日々過ごしています。新聞や雑誌・映画・テレビなどから、気になったことを書いています。

今朝の情報番組を見て~SNS~

今朝の情報番組スッキリを見ていたら先日行方不明になっていた少女の事件に関連して、SNSとのつきあい方について議論していた。

 

子どもを育てる親も大変、育っていく子どもも大変、生きにくいというか難しい世の中だ。

でもいつの時代もいろんな道具が作り出され、その使い方であれやこれや起こってきたことだろう。

「使うな」「制限」と言ったところで、子どもは隠れてばれないように使いたがるだろうしね。

親も子も、右往左往。

大人も使いこなせている人、まだ慣れない人、使ってない人いろいろ。

どうだったらいいのか、まだまだわからない。

コメンテーターの人たちの話を聞いていても、まだ社会に熟成していない道具なんだと、そんな気がした。

「個人情報を外に出さないほうがいい」、反対に「検索して何も出てこなかったら本当にこの人を信用していいのだろうか不安になる」そんな考えもあり、どちらもなるほどなと思う。

社会的に広く活動する人は、オープンにしたほうが信用につながり、そうでなければオープンにしないほうが安全、そんな線引きどうなのかしら。

ここから先の答え?どう考えたらいいのか?を見つけていこう。

 

こういう事件を通して、自分だったらどうするか。

今小学生の子どもがいたら、私は子どもになんて言うだろう。

 

「私にはあなたを守る責任がある。あなたが今まであったことがない人に会うときは、私もついていく。今は一人で会うのはダメ。もう少し大きくなったら、また話し合おう」

こう言うかな。