積読(つんどく)日記

本はただ机の上に積んであるだけ・・・の状態で日々過ごしています。新聞や雑誌・映画・テレビなどから、気になったことを書いています。

オリンピック始まった。

東京オリンピック開幕

 

賛否両論、お店の人や友人やいろんな人の声にただただうなずくばかり。

 

「まだまだコロナ感染者の増加中に、こんな大きなイベントやっていいのか、中止にすべきだ」

ごもっとも。

 

「中止は簡単」「世界との約束」

これもわかる。

 

前回のオリンピックから4年、そして延期の一年、選手やその家族、周辺のサポートする人たち、どうやって気持ちを整えてきたのか毎日大変だっただろうと想像もする。

 

無事この場に来れたという喜びがあるのだろう、選手たちの笑顔にやっぱり開催できてよかったのかなと思ったり、感染者増えるんじゃないの?とひやひやしたり、橋本聖子組織委会長挨拶にジーンときたり、開会式は複雑な気持ちで見た。

 

開催か中止か、とってもとっても難しい状況の中での判断で、どの道を選んでもこれが「大正解」とはならないと思うのだ。

 

リーダーの役割は「まだ見ぬ世界をみんなに見せること」と聞いたことがある。

 

「日本で開催されるオリンピックを、まだ見たことがない人達に、子どもたちに見せたい」

 

ただただ純粋にこの気持ちが、これから先、子どもたちにいい影響を与えることを願いたい。

 

この踏ん張りが日本のこの先を変えていくことを願いたい。

 

パラリンピック閉会式まで、何とかコロナ感染状況が爆発的に拡大しないでひたひたと落ち着いていくことを願うのみ。

 

と、書いたところで、夜のNHK7時のニュースで感染急拡大、東京過去最多2848人と言っていた。

書きにくい

言いにくい

「やめるべきだ」が当然のような

う~ん

私に舵を任されているわけではないけれど

困ったね~

悩むよね~

春のドラマ

あっという間に春に始まったドラマが終わって、次がどんどん始まってきた。

 

「半径5メートル」

❝真実を探って心を込めて記事にする❞

美容院に行ったときよく週刊誌を読む。

ネットで見た記事を後から紙面で読み直すということが多くなった。

紙面で読むと記事の重みを感じるような気がする。

そう思うのは私だけ?

 

ネットであれ紙面であれ、世間に公表することの重みは変わらない。

記者の苦悩を垣間見ることができた。

 

「あのときキスしておけば」

役者松坂桃李、このドラマ以外にも、この時期いろんな作品に出ていた。

あ~題名が出てこない!

いろんな松坂桃李を楽しんだ。

今度出演している映画「孤狼の血」続編が上映される。

活躍してますね。

 

「コタローは1人暮らし」

コタロー君、けなげでかわいかった。

縁もゆかりもないけれど・・・他人同士みんなが支えあう。

❝親でなければ❞ってことないよね。

テレビドラマ「櫂」

NHK再放送ドラマ「櫂」宮尾登美子原作

松たか子主演

夫役が仲村トオル

長門裕之加賀まりこ

麻生久美子井上真央

面白くて見入った。

昔の高知の景色、今撮影して撮れるだろうか。

井上真央が演じていた女性がその後どう生きていったか、もう一度松たか子井上真央麻生久美子で演じてほしい。

全編で流れてくる音楽がこの作品にあっていて素敵。

 

映画「ブータン 山の教室」

映画「ブータン 山の教室」

宣伝の映像だけ見て、なんとなく中国の作品だったか前に見たことのある映画と似ているのかなと想像して足が向かわなかったのですが、遅れてごめん!

見に行って良かった。

 

心が震えて泣いた。

この感動は久しぶり。

オーストラリアへ移住することを夢見る若者が、教員として働く義務期間残り一年を、世界一僻地にあるといわれる村の学校で働くことになる。

 

最初からネタ?(という表現が当たっているかどうかわかりませんが)が重なるように出てきて意味があって、映像の端に出てくる数字も大事と思った。

より実感できる。

 

"今”の都会のブータン、僻地のブータン

当たり前に物を持つ・使う生活と無いことが当たり前の生活

無い生活の中で「教師は未来に触れる人」と丁重にもてなす人々

 

歌の歌詞が字幕で出てくる

「純粋に生きる・・・幸せは影のようについてくる・・・」

何度も出てくるのに正確に覚えられなくて残念。

誰しも幸せになる方を選んで生きていると思うけど、結果すぐにはそう実感できなくても純粋にひたむきに事にあたっていたなら、振り返った時「あれっ?幸せだったじゃん。背中についてきてくれてる」って。

幸せって目の前には広がってなくて過去に広がっているのか。

 

歌うたう人が語る「歌う時の気持ち まっすぐに」、こうありたいとも思った。

 

この映画の影響でこの村も変わってくかもしれない。

中継地点からでも徒歩で6日かかるところ、ヘリコプターやドローンが飛び交うことになるのだろうか。

このままの姿でと思うのはあまりにも勝手な願いか。

どう変化していくのがいいか考え決めるのはここに住む人たちで、やはり子どもたちが学んで、未来に触れて考えていくのが一番いい。

だからこそこの地に出向いてくれる先生の存在はほんと大事で、この現状をこんな風にしっかり映画に収めてあるからこそ知ることができて、ありがとうございます。

 

登場人物みなさん良くて、学級委員の女の子の可愛さに参った!

 

舞台の映画化

コロナ渦

映画館に行って活気がないと寂しい。

 

最近見たのは「ノマドランド」「赤い靴」「キンキーブーツ」

どれも見ごたえ充分。

ノマドランド」はアメリカ大陸の大自然を堪能。

「赤い靴」はバレエの美しさ素晴らしさを堪能。

「キンキーブーツ」もダンス・歌の迫力を楽しめた。

「赤い靴」「キンキーブーツ」は、コロナでなくても本場の舞台を見に行くことは叶わないので、映画で近場で見れるなんてありがたい。

衣装や舞台装置も準備は大変だろうなと思うし、そして演者さんたちのこの舞台に上がるための努力を想像するとただただすごいなーと思う。

劇場で見ている人たちの熱気も伝わってきて、その場で一緒に見ている気分になった。

先週の「ボクらの時代」を見て

先週のフジテレビ「ボクらの時代」

さだまさし×松本人志×泉谷しげる

 

泉谷しげる氏が「個性はみんなの都合」と言っていた。

「その場その場状況に合わせてその役割を担っていくことでその能力個性が伸びていく?」とさだまさし氏。

どんな場面状況の中でも気にしないでふるまえば「キャラ立ち」ってことになるのか。

 

さらに泉谷しげる氏、思春期でずっとふてくされてろくに話もしない孫娘に切れている娘に対して、「頭の中嵐が吹き荒れているんだ。自分のこととかいっぱい考えることがあるのに他人に気を使っていられるか」と娘を怒ったそうだ。

10代の頃って「頭の中吹き荒れている」確かにそんな感じ。

自分の中は吹き荒れているのに、周りには気を使ってうまくやっていこうとしていたら、どこかで自分のことも周りのこともわからなくなって、「うまくやっていく」ということだけに神経使って疲れてしまいそう。