積読(つんどく)日記

本はただ机の上に積んであるだけ・・・の状態で日々過ごしています。新聞や雑誌・映画・テレビなどから、気になったことを書いています。

最近のドラマ

またまたテレビドラマの録画消化に忙しい。 最近殺人現場が刺激的な映像のドラマが多い。 TBSの「天国と地獄~サイコな2人~」最初ひぇ~!だったが、毎回次回が楽しみになる。 なぜこんなにエスカレートしているのだろうと思っていたら、ネット配信の影響ら…

最近見た映画で

映画「ヤクザと家族 The Family」「すばらしき世界」 どちらも更生の難しさ大変さを描いている。 「ヤクザと家族」はやくざ世界の移り変わりがよくわかる。 今苦しんでいる人、身近なこととして見た人、深い感想があるだろう。 こういうことしか書けないけど…

グダグダですが

オリンピック開催はどうなることやら、100年後あの時日本は頑張ったとのちの人々が誇りに思ってくれるよう開催できたらいいなと思ってきたが、どうもなかなか難しい。いまだトンネルの中にいるような感じ。 「私の中にも森さんがいる」こう語ったフリーアナ…

映画「ゴジラVSモスラ」

映画「ゴジラVSモスラ」昭和39年の作品 年末に録画したのをようやく見た。 今まで一度も見たことがなく、ザ・ピーナッツの歌声だけ耳にしていた。 「特撮」と言われていた時代からどんどん映像技術が進んで、新しい作品に毎回驚かされて、今ではそれも自然に…

映画「ヒロシマへの誓い ーサーロー節子とともにー 」

映画「ヒロシマへの誓い ーサーロー節子とともにー 」 2015年からサーロー節子さんと竹内道さん二人の活動を追ったドキュメンタリー映画 監督はスーザン・ストリックラー クリア わかりやすい 2021年1月22日「核兵器禁止条約発効」 いろんな人々の活動の積み…

東京オリンピック

ほんとに開催されるのかどうか、熱心なスポーツファンではなくても気になるところで。 こんな時だからこそ知恵を絞りだして・・・ 無観客で 世界中からネットで見れるように 普段肉眼では見られない会場の様子や 選手が見ている周辺の景色 準備の様子 開会式…

コロナとデジタル社会

コロナ発生から一年。 海外・国内移動ができない。 行動が制限される。 こんな風に社会が変化していくのを体感するのは初めただ。 私が中学生のころだったか、戦前戦後を生きてきた母が「今日本は平和な世の中で、教育制度とか社会が大きく変わることなくこ…

今年のお正月は

お正月読了したのは『死ぬ瞬間』E・キューブラー・ロス著 「死ぬ気満々だね」と言われ、「予習しとかんとね」と返す私。 昔のテレビドラマや映画を見て、「今だったらこの女性は違う選択をしただろうなって考えた。 昔の作品で女性の生き方の変化を感じる。 …

今年のサヨナラ

「放せば手に満つ」 もう20年以上前の事、何かの集まりで初めて訪問したお宅でいただいた色紙に書いてあった言葉。 あれからずっと常に目に入るところに立てかけていた。 何度かの引っ越しの時にも持ち歩きだいぶん色が擦れてきて、今年の引っ越しでとうとう…

嵐 活動休止

昨日の「嵐にしやがれ」最終回、録画してたら良かったのだけど、途中から見始めた。 世代が違うからかSMAPの様ほどには、思い入れは高くない。 それでも見ていたらやっぱりジ~ンとくるね。 なんとなく思ったことだけど、SMAPメンバーは一人一人がポールの様…

日誌

暮れも押し迫ってきた。 2020年 オリンピックが開かれていた、はず! 東京へ遊びに行けていた、はず! まさかまさかの、世界中沼にはまったみたい。 なかなかコロナ感染の沼から抜けられない。 この一年をどう締めくくろうか。 10年日誌をつけている。 2001…

小説の映画化

小説の映画化を楽しみにしていた2本「おらおらでひとりいぐも」と「星の子」 「おらおらでひとりいぐも」主演田中裕子 はまってたし、頭の中の声はこんな風になったんだって、この3人もはまっていた。 「星の子」はなかなか取り扱いが難しいテーマだと思うし…

雑感

映画「こんな夜更けにバナナかよ」 先日テレビで放映していた。 劇場で観た時「いい映画だったな、もう一度観たいな」と思った。 あの朝陽のシーン、テレビでは画面が小さいので迫力が落ちるけど、やっぱり感動。 自然の美しさに圧倒される。 映画の後、次回…

結婚の条件の変化

理想の結婚相手の条件というと昔は「高学歴・高収入・高身長」(三高) その後「低姿勢・低依存・低リスク」(三低) 今は「生存力・生活力・生産力」(三生) だとか。 今日の読売新聞「小町拝見」杉上佐智枝さんの記事に書いてあった。 こんな風に変化してきてい…

最近のテレビいろいろ

昨日のフジテレビ「まつもtoなかい~マッチングな夜~」に甲本ヒロト氏が出演。 「二つのことを追うな。バンドやって有名になりたいとか、あれをやってお金持ちになりたいとか。やりたいこと一つやればいい。俺はバンドやりたくてやってもう夢がかなって今も…

元ウルグアイ大統領ムヒカ氏ドキュメンタリー映画

いまだコロナ感染止まらずだけど、映画館は全席オープンになった。 閑散としていた劇場がにぎやかになった。 気をつけるべきところは気を付けて、日常を楽しみたいと思う今日この頃です。 映画「ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ」 以前国連で…

つぶやき英語 題材BTS

11月6日NHKEテレ「世界にいいね!つぶやき英語」 韓国アーティストグループBTSの活躍を取り上げていた。 BTSは今年米ビルボードヒットチャート1位に輝いた。 アジア系アーティストとして57年ぶりだとか。 私は「Stay Gold」という曲を聞いてからBTSに注目し…

『額田女王』読了

ついに! ついに! 読了です!! 今年に入って読み始めた『額田女王』井上靖著、読み終えた。 毎夜毎夜数行戻っては数行進み、半ページ戻っては1ページ進み、そんなペースで約一年。 こんなスローな読書は初めてだ。 読めたのはこれは課題図書ではなく、テス…

鬼滅の刃

「鬼滅の刃」 第二夜ー那田蜘蛛山編ー 第一夜で慣れたからか今度は楽に見られた。 テレビで連続で放映されて、この流れで映画見に行こうと思った人が増えたというのはうなづける。 うつらうつらしながら見た私でもちょっと劇場行ってみようかなって思ったか…

話題の映画から思ったこと、雑記

今年はコロナの影響で自宅でテレビで放映される昔の映画をよく見ている。 あれ?こんなストーリーだったっけ?とか、やっぱり安心して見られるわ~とか、こういう内容だったんだとわかったり。 並行して今年公開になった映画、話題の映画いろいろ楽しんでい…

黒柳徹子プロフェッショナルとは

9/22 NHKプロフェッショナル黒柳徹子との10日間 「・・・自分のまんまできたなって思っている。・・・これで死んだとするじゃないですか。そうするとああこんなもんだったんだ、こういうのだな人生は、と思ってね。もっといろんなことがあるのかもしれないけ…

「信じる」

今村夏子作の小説が映画になった。 芦田愛菜主演「星の子」完成イベントで語った「信じる」について 『「裏切られたとか期待していたとか言うけど、その人が裏切ったわけではなく、その人の見えなかった部分が見えただけ。見えなかった部分が見えたときに、…

「バチがあたる」に変化

8月13日読売新聞朝刊 ニュースの門 「バチがあたる」信じる本音は という記事があった。 「「バチがあたることがある」ー。そう考える日本人が7割を超えた。」そうだ。 2020年76% 1964年(56年前)41%(読売新聞世論調査) 「「悪いことをすると閻魔様に地獄に…

脳内パカッ!

式場隆三郎 脳室反射鏡展に行ってきた。 コロナ感染拡大につき、会期が今月26日までに延長されている。 宣伝文句の中だったか「脳内パカッ」という言葉を見かけて、自分の縮こまった脳内を拡張させたいと思ったのだ。 複製だけれどゴッホの絵がずらーり! 山…

世界に向かう子どもたち

朝の情報番組「スッキリ」でここ2週間毎日Nizi Projectについて紹介している。 日本から世界で活躍するガールズグループを生み出そうという企画だ。 最初のオーディションの様子から、2次3次、最終審査まで進んでいよいよ明日最終メンバーの発表がある。 世…

田口浩正を探せ

緊急自粛要請も徐々に解除されつつある。 この間テレビで映画やドラマ再放送を見た。 その中に「あれ!これにも出てる。ここにもでてる」と俳優田口浩正発見! 「JINー仁ー」には甲本雅裕も出ていて、映画「高津川」の二人だ。 こんな風にずっと活躍してこら…

「絶望 君が真剣だったから」

今テレビドラマ「野ブタ。をプロデュース」の再放送(特別篇)をやっている。 もう青春から遠く離れてしまった私だが、若者たちの細かな心の中が表現されているようでなぜか心に沁みる。 コロナウイルス感染状況でスポーツ試合が中止されたり行動制限されて、…

今の願い

新型コロナウイルス感染防止対策 お空に大きく書かれているような。 その下でみんな小さく動いている。 早くこの文字が風で吹き飛ばされていきますように。

今年のサクラ

今朝玄関開けると、桜の花びらが舞い込んできた。 近くに公園があって、毎年この時期には露店が出てブルーシートが敷き詰められ、日中、夜も花見客でにぎわう。 今年は新型コロナウイルスの影響で、毎年取り付けられている提灯はなく、ブルーシートなく、露…

濃い映画

このところ重くて濃い感じの映画を見てきた。 新型コロナウイルス感染予防のため、なるべく前後左右席の空いているところに座っている。 『パラサイト 半地下の家族』 これはアカデミー賞に選ばれるわ。 『Fukushima 50』 東日本大震災津波による福島原発事…