積読(つんどく)日記

本はただ机の上に積んであるだけ・・・の状態で日々過ごしています。新聞や雑誌・映画・テレビなどから、気になったことを書いています。

最近のテレビいろいろ

昨日のフジテレビ「まつもtoなかい~マッチングな夜~」に甲本ヒロト氏が出演。 「二つのことを追うな。バンドやって有名になりたいとか、あれをやってお金持ちになりたいとか。やりたいこと一つやればいい。俺はバンドやりたくてやってもう夢がかなって今も…

元ウルグアイ大統領ムヒカ氏ドキュメンタリー映画

いまだコロナ感染止まらずだけど、映画館は全席オープンになった。 閑散としていた劇場がにぎやかになった。 気をつけるべきところは気を付けて、日常を楽しみたいと思う今日この頃です。 映画「ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ」 以前国連で…

つぶやき英語 題材BTS

11月6日NHKEテレ「世界にいいね!つぶやき英語」 韓国アーティストグループBTSの活躍を取り上げていた。 BTSは今年米ビルボードヒットチャート1位に輝いた。 アジア系アーティストとして57年ぶりだとか。 私は「Stay Gold」という曲を聞いてからBTSに注目し…

『額田女王』読了

ついに! ついに! 読了です!! 今年に入って読み始めた『額田女王』井上靖著、読み終えた。 毎夜毎夜数行戻っては数行進み、半ページ戻っては1ページ進み、そんなペースで約一年。 こんなスローな読書は初めてだ。 読めたのはこれは課題図書ではなく、テス…

鬼滅の刃

「鬼滅の刃」 第二夜ー那田蜘蛛山編ー 第一夜で慣れたからか今度は楽に見られた。 テレビで連続で放映されて、この流れで映画見に行こうと思った人が増えたというのはうなづける。 うつらうつらしながら見た私でもちょっと劇場行ってみようかなって思ったか…

話題の映画から思ったこと、雑記

今年はコロナの影響で自宅でテレビで放映される昔の映画をよく見ている。 あれ?こんなストーリーだったっけ?とか、やっぱり安心して見られるわ~とか、こういう内容だったんだとわかったり。 並行して今年公開になった映画、話題の映画いろいろ楽しんでい…

黒柳徹子プロフェッショナルとは

9/22 NHKプロフェッショナル黒柳徹子との10日間 「・・・自分のまんまできたなって思っている。・・・これで死んだとするじゃないですか。そうするとああこんなもんだったんだ、こういうのだな人生は、と思ってね。もっといろんなことがあるのかもしれないけ…

「信じる」

今村夏子作の小説が映画になった。 芦田愛菜主演「星の子」完成イベントで語った「信じる」について 『「裏切られたとか期待していたとか言うけど、その人が裏切ったわけではなく、その人の見えなかった部分が見えただけ。見えなかった部分が見えたときに、…

「バチがあたる」に変化

8月13日読売新聞朝刊 ニュースの門 「バチがあたる」信じる本音は という記事があった。 「「バチがあたることがある」ー。そう考える日本人が7割を超えた。」そうだ。 2020年76% 1964年(56年前)41%(読売新聞世論調査) 「「悪いことをすると閻魔様に地獄に…

脳内パカッ!

式場隆三郎 脳室反射鏡展に行ってきた。 コロナ感染拡大につき、会期が今月26日までに延長されている。 宣伝文句の中だったか「脳内パカッ」という言葉を見かけて、自分の縮こまった脳内を拡張させたいと思ったのだ。 複製だけれどゴッホの絵がずらーり! 山…

世界に向かう子どもたち

朝の情報番組「スッキリ」でここ2週間毎日Nizi Projectについて紹介している。 日本から世界で活躍するガールズグループを生み出そうという企画だ。 最初のオーディションの様子から、2次3次、最終審査まで進んでいよいよ明日最終メンバーの発表がある。 世…

田口浩正を探せ

緊急自粛要請も徐々に解除されつつある。 この間テレビで映画やドラマ再放送を見た。 その中に「あれ!これにも出てる。ここにもでてる」と俳優田口浩正発見! 「JINー仁ー」には甲本雅裕も出ていて、映画「高津川」の二人だ。 こんな風にずっと活躍してこら…

「絶望 君が真剣だったから」

今テレビドラマ「野ブタ。をプロデュース」の再放送(特別篇)をやっている。 もう青春から遠く離れてしまった私だが、若者たちの細かな心の中が表現されているようでなぜか心に沁みる。 コロナウイルス感染状況でスポーツ試合が中止されたり行動制限されて、…

今の願い

新型コロナウイルス感染防止対策 お空に大きく書かれているような。 その下でみんな小さく動いている。 早くこの文字が風で吹き飛ばされていきますように。

今年のサクラ

今朝玄関開けると、桜の花びらが舞い込んできた。 近くに公園があって、毎年この時期には露店が出てブルーシートが敷き詰められ、日中、夜も花見客でにぎわう。 今年は新型コロナウイルスの影響で、毎年取り付けられている提灯はなく、ブルーシートなく、露…

濃い映画

このところ重くて濃い感じの映画を見てきた。 新型コロナウイルス感染予防のため、なるべく前後左右席の空いているところに座っている。 『パラサイト 半地下の家族』 これはアカデミー賞に選ばれるわ。 『Fukushima 50』 東日本大震災津波による福島原発事…

スカーレット

NHK朝ドラ「スカーレット」 今日の放送内「いつもと変わらない一日は 特別な一日 武志」 沁みた。 世界・日本の状況、新型コロナウイルス対策のニュースを見ていると、余計に沁みる。

映画私ヒストリー

最近街中でお父さんと一緒の家族連れをよく見かける。 映画館でも父親が子どもを連れて見に来ているのを見かけた。 新型コロナウイルス問題に関して気がついた変化の一つだ。 確か我が家で家族そろって映画を見に行ったのは一度だけだったなぁ。 それでいろ…

終活

先日ポストに配布されていたウェンディ広島3月号「本音のエッセイ 終活にまつわる大きな誤解」(葬儀相談員 市川愛)を読んだ。 101歳まで生涯現役ジャーナリストだった武野武治(むのたけじ)さんの「死ぬ時が人間のてっぺんなんだ!」という言葉を紹介していた…

~令和元年度スクリーンライブHiroshima~

~令和元年度スクリーンライブHiroshima~ http://earthquake.chicappa.jp 映画「おはぎ」脚本:菜々瀬まい 監督山中富雄 上映に際し、おはぎがいただけるということで食べ物につられて行ってきた。 広島で撮っている過去の短編作品なども上映があった。 今回…

覚悟がすべてだ

数日前のNHK「あさイチ」で、翻訳家松岡和子さんに取材していた。 シェイクスピアの37作品の翻訳にとりかかり、もうすぐ完訳まで残り1作品になるとか。 ハムレットの中で出てくる「The readiness is all.」(覚悟がすべてだ)というセリフが、実生活で支えに…

男の涙

映画「高津川」二回目見に行ってきた。 気負うことなく父に告げる息子の言葉があっての運動会のシーンや、中年男性陣の涙にやられます。 他にもあのシーン、このシーン。 ここで描かれている問題は日本中どこでも起こっていることで、子から親、親から子、友…

作家今村夏子

昨日芥川賞・直木賞の発表があった。 最近昨年の芥川賞受賞者今村夏子氏の作品を読んでいる。 『星の子』、現在中学生の女優芦田愛菜が主役でこの本が映画化されるらしい。 思春期で難しい年齢だろうにやってみようと思う作品ってどんなのだろう。 そんな興…

前を向いていこう

昨年の締めくくりをしないまま、年を越してしまった。 映画の見納めは「男はつらいよ、お帰り 寅さん」 スクリーン内の渥美清を懐かしいな~と思い、マドンナ役の女優さんたちもわぁ~って(悲しいかな、目は認識しても名前がすぐ浮かばない)思い、寅さんシリ…

バランス

今期面白く見たテレビドラマは「同期のサクラ」と「ドクターX」 孤高だけれど信頼できる仲間がいる。 自分なりに共通点や違うところを考えたりして楽しんだ。 いつだったか、NHK「逆転人生」で、ロケット作りでの失敗談をしていた。 「機械一つひとつ精密に…

映画「この世界の さらにいくつもの 片隅に」

「そうそう居場所はのうなりゃせん」 2016年映画「この世界の片隅に」を見てから、時々このセリフが浮かんでくる。 なぜか。 気持ちが救われる言葉だ。 だから「大事なセリフで心に残ったから」なのだけど、もう一つ意識下に「何か引っかかっていたから」だ…

映画「高津川」

ストレートなタイトルなので、地味に感じて敬遠する人がいたら、いやいや、ぜひ見に行ってくださいと言いたい。 今広島で先行上映している。 地域の人のつながり、親子のつながり それぞれの立場から描かれている。 映画に関連していろいろ書きたいけれど、…

ローマ教皇訪日・桜を見る会

やっぱり気になる。 連日首相主催「桜を見る会」について、いろいろな見解が展開されている。 会のあり方を糺すことは大事、筋道を立てて過去の整理、今後に向けてのルール作り、やるべきことはやってもらわないといけないが。 でも、ほかに議論しないといけ…

今朝の情報番組を見て~SNS~

今朝の情報番組スッキリを見ていたら先日行方不明になっていた少女の事件に関連して、SNSとのつきあい方について議論していた。 子どもを育てる親も大変、育っていく子どもも大変、生きにくいというか難しい世の中だ。 でもいつの時代もいろんな道具が作り出…

映画「ホテル・ムンバイ」

映画「ホテル・ムンバイ」 2008年インド ムンバイの高級ホテルで起きたテロ事件を題材にしている。 最初から最後まで、緊張して観ていた。 悲惨な映画でもたいていどこかでほっとできる時間があったりするけれど、これはほとんどない。 実話を映画にしている…