積読(つんどく)日記

本はただ机の上に積んであるだけ・・・の状態で日々過ごしています。新聞や雑誌・映画・テレビなどから、気になったことを書いています。

バランス

今期面白く見たテレビドラマは「同期のサクラ」と「ドクターX」

孤高だけれど信頼できる仲間がいる。

自分なりに共通点や違うところを考えたりして楽しんだ。

 

いつだったか、NHK「逆転人生」で、ロケット作りでの失敗談をしていた。

「機械一つひとつ精密に作っていくより、全体のバランスを考える」そんなことを言っていた。

 

ドラマではどんな破天荒も楽しく見れるけれど、実生活ではなかなか難しい。

孤高であろうと突っ張ることも、仲間を作ろうとそこにだけ情熱を傾けることも。

バランスだよねと思うのです。

 

「いだてん」、なかなか視聴率があがらないと言われていたけれど、最後まで走り切りましたね。

私はお見事!と思っている。

絶妙なバランスで進行していたと思う。

 

「いだてん」にも出演していた森山未來

みをつくし料理帖スペシャル」にも出演されていたが、着物姿が良かった。

「いだてん」の時の着崩した姿、「みをつくし」の時の浪人風、武家姿、着物が身に着いている。

ダンスをされているが、身体の使い方が上手だからだろうか。

役に合わせるというバランス感覚、絶品です。

「みをつくし」は今年一番の胸キュンドラマだった。

 

同じく「いだてん」に出演していた生田斗真。「俺の話は長い」の生田斗真

同一人物か?と思うぐらい違ってた。

身体が人(役)を作るってことか。

「俺の話は長い」も役者さん、会話のテンポ、バランス良かった。

見ていて「いるよね~、あるよね~」だった。

 

なんて、私の一貫性のないバランス感覚でこんな風に話が流れてきてしまった。