積読(つんどく)日記

本はただ机の上に積んであるだけ・・・の状態で日々過ごしています。新聞や雑誌・映画・テレビなどから、気になったことを書いています。

~令和元年度スクリーンライブHiroshima~

~令和元年度スクリーンライブHiroshima~

http://earthquake.chicappa.jp

映画「おはぎ」脚本:菜々瀬まい 監督山中富雄 上映に際し、おはぎがいただけるということで食べ物につられて行ってきた。

 

広島で撮っている過去の短編作品なども上映があった。

今回の中で「蚊太郎と若葉」という作品があって、ユニークな蚊が登場、ちょっと目に焼き付いてしまった。

この作品の主題歌を作ったtoyさんの生歌披露もあった。

明るい歌声だった。

 

一本の上映時間が短いので、2時間座っていられないという人には気軽に見れて楽しいと思う。

大手の商業映画では見られない実験的な挑戦が楽しめる。

 

「おはぎ」は1時間ぐらいの作品で、第二次世界大戦のころの若い二人を中心にした話だ。

昔の映像も取り入れながら、少ないキャストで、まとまりのある作品に仕上がっていた。

今回の上映作品に携わった人たちのトークイベントもあって、脚本を書かれた菜々瀬さんは「いっぱい調べて勉強した」と話していた。

やはりその成果が出ているからだろう。

キャストさんたちの気持ちがちゃんと画面に出ていた。

菜々瀬さんは主演も演じている。

相手役の田中翔貴君、良かった。

生で会えた。かっこよかった。

 

行森商店のおはぎ、おいしかった。

このライブは、3月1日までいろいろな場所で6日間行われる。