積読(つんどく)日記

本はただ机の上に積んであるだけ・・・の状態で日々過ごしています。新聞や雑誌・映画・テレビなどから、気になったことを書いています。

世界に向かう子どもたち

朝の情報番組「スッキリ」でここ2週間毎日Nizi Projectについて紹介している。

日本から世界で活躍するガールズグループを生み出そうという企画だ。

最初のオーディションの様子から、2次3次、最終審査まで進んでいよいよ明日最終メンバーの発表がある。

世界を目指して一生懸命レッスンする少女たちの上達していく姿に感動している。

 

このプロジェクトの 総指揮者 J.Y. Parkさんの厳しく的確な、そして愛情のある評価に毎回すごい観察眼だと感じている。

一人一人をよく見ていないと、こういうコメントは出てこないだろうと思う。

 

このプロジェクトに挑戦している少女たちを見ていて、まだ小さくてもダメ出しや励まし、適切な評価をたくさんの人たちから受けながら好きなことに没頭する、そんな経験は貴重なんだと、今頃?ですがわかってきた。

 

この企画は日韓で進められている。

市場は世界。

映画「パラサイト 半地下の家族」の前あたりだったと思うが「韓国は世界を相手に映画を作っている」こんなコメントをどこかで聞いた。

「パラサイト」を見て、「あーそういうことか」思った。

そして映画「スウィング・キッズ」を見て、より「世界を相手にしている」それを実感した。

 

世界に目を向けて挑戦する子どもたち。

 

大人に目を向けさせられている、それだけでは頑張れない。

 

デビューしてからみんなで育てていくというスタイルから、プロとして活躍できる状態でスタートして世界を目指す、本人に相当な努力がないとスタートに立てない。

 

育てる側の視点、韓国はこの点が強いのかな。