積読(つんどく)日記

本はただ机の上に積んであるだけ・・・の状態で日々過ごしています。新聞や雑誌・映画・テレビなどから、気になったことを書いています。

「バチがあたる」に変化

8月13日読売新聞朝刊

ニュースの門 「バチがあたる」信じる本音は

という記事があった。

 

「「バチがあたることがある」ー。そう考える日本人が7割を超えた。」そうだ。

2020年76%  1964年(56年前)41%(読売新聞世論調査)

 

「「悪いことをすると閻魔様に地獄に落とされる」といった宗教的な道徳観が再評価されたわけではなさそう」

「不公正な社会への不満が含まれるからだろう」

「『バチがあたる』というより、『バチがあたるべきだ』という意識が強まっているのではないか」

 

「バチがあたる」と考える人が増えている!

減っているのだろうと感じていたので、この記事にびっくりした。

 

「あんな事しよったらバチがあたる」

さいころよくそう言われたものだ。

親や大人は、人に注意しながら、わが子や自分自身に自制を促していたのだろう。

 

このフレーズ、聞く機会は減ってきていると感じていた。

「バチがあたる」なんてことはないんだ」と聞くことが増えてきている気がしていた。

それが今「バチがあたる」に大きく社会が動いている。

 

確かに、「バチがあたった!」なんて明確に認識できたら、その瞬間気持ちはスッキリ!

便利な言葉だ。

でもそれが口にできない、人には言いにくい。

だから、「バチがあたるべきだ」という本音が増える?