積読(つんどく)日記

本はただ机の上に積んであるだけ・・・の状態で日々過ごしています。新聞や雑誌・映画・テレビなどから、気になったことを書いています。

話題の映画から思ったこと、雑記

今年はコロナの影響で自宅でテレビで放映される昔の映画をよく見ている。

あれ?こんなストーリーだったっけ?とか、やっぱり安心して見られるわ~とか、こういう内容だったんだとわかったり。

並行して今年公開になった映画、話題の映画いろいろ楽しんでいる。

 

アニメは動きが昔と違ってすごいよね。

先日テレビで放映された映画「鬼滅の刃 兄妹の絆」を見た。

次の「那田蜘蛛山編」はまだ見ていない。

なのでこの一本であれやこれやはまずいのかもしれないけど、小さなお子さんがいるお母さんが「子どもに見せていいものかどうかと悩む」と話してたと聞いて、私も自分だったらこれ子どもに見せたいかなと思いながら見ていたので、確かに悩むだろうなと思った。

小さな子どもは遠ざけておくことができても、これだけ世間で大きな話題になっているので、子どもが目にしないわけはない。

コロナの巣ごもり状態が、子どもに毎日の鍛錬をさせる動機づけになっていたのかな。

映画を見ながら「こんな風に子育てしたらいいのか」というヒントはあるなと思った。

 

「正面から子どもを叱れない、だからアニメで子どもを教育してもらおう」なんて傾向ないかしらん?

ひねくれてますかね、わたし。

親が見て楽しんでそのヒントを子育てに役立てたらいいんじゃない?なんて思った。

 

先日はシネマ歌舞伎 「三谷かぶき 月光露針路日本風雲児たち」を見に行った。

安定の役者さんの演技、豪華舞台。

映画館で上映前BGMでずっと流れていたがあのメロディ・声がずーっと頭の中で流れている。耳に残るのですよ。

 

映画「浅田家!」これは間違いなく良かった。

シャッター音を響かせたい。