積読(つんどく)日記

本はただ机の上に積んであるだけ・・・の状態で日々過ごしています。新聞や雑誌・映画・テレビなどから、気になったことを書いています。

小説の映画化

小説の映画化を楽しみにしていた2本「おらおらでひとりいぐも」と「星の子」

 

「おらおらでひとりいぐも」主演田中裕子 はまってたし、頭の中の声はこんな風になったんだって、この3人もはまっていた。

 

「星の子」はなかなか取り扱いが難しいテーマだと思うし、演じるのも難しそう。

作品にちょうど合う年齢に芦田愛菜という役者さんがいてよかった。

作品に忠実に撮られている気がした。

この作品、どこかを崩したり追加変更したら難しくなっていただろうな。

最後のシーンはどう描かれるのか楽しみにしていた。

本を読んでいたからわかるけど、読んでいない人が見たらどうだっただろう。

 

最近「そして、バトンは渡された」瀬尾まいこ著を読んだ。

登場人物の一人はぜひあの役者さんに演じてほしいなと想像しながら読み終えた。

映画化されることがあるかどうか、楽しみにしておこう。