積読(つんどく)日記

本はただ机の上に積んであるだけ・・・の状態で日々過ごしています。新聞や雑誌・映画・テレビなどから、気になったことを書いています。

今年のお正月は

お正月読了したのは『死ぬ瞬間』E・キューブラー・ロス

「死ぬ気満々だね」と言われ、「予習しとかんとね」と返す私。

 

昔のテレビドラマや映画を見て、「今だったらこの女性は違う選択をしただろうなって考えた。

昔の作品で女性の生き方の変化を感じる。

宮本浩次のカバーアルバムを聴きながら昭和の歌を唄って楽しみ、翌日のどが痛い!

コロナに感染したかと不安になるけど、たぶん普段使わない喉の筋肉を使ったからでしょう。

喉の老化を実感。

 

いつか時間があるときにたっぷり楽しもうと思っていたDVD「激走!地球一周40,000kmの軌跡 間寛平アースマラソン完全版」を一気にみた。

リアルタイムでネット配信していた時もずっと見ていたので様子はわかっているのだけど、もう一度浸りたかった。

暖かい部屋で見ていることに寛平さんに申し訳なさを感じながら、でっかい地球を味わった。

 

冬の太平洋すごい波の中をヨットを走らせ、極寒の中、酷暑の中、おなかを壊しても、前立腺癌の治療で薬の影響を受けながらもとにかく前へ、前へ!

忌野清志郎が亡くなったと聞いた時の涙、訪ねてきてくれた友人との再会の涙、ボスポラス海峡の橋を泣きながら走っていく姿、奥さんとの空港での再会や別れのシーン、日本に帰れる喜びを全身で表す姿、日本に入ってからも泣きながら走る寛平さん。

胸がいっぱいになる。

 

できないですよこんなこと。

サポート隊がしっかり支えていたからできたことだろうけど、とにかく寛平さんの「走りぬく」という覚悟があったからみんなが前へ前へと進んだのだ。

 

いろんな見方、評価をする人はいるのだろうが、実現したのは世界中で彼一人。

コロナ感染が終息するのにどれくらいの年数がかかるかわからないけれど、いつか5キロごとの給水ポイントに「ここを間寛平走る」なんて標識を建てていきたいわって思う。

 

今年のお正月、こんな風に見たり聞いたり食べたり・・・

だいたい月初めに体重を測るのだが、今年は昨日になってしまった。

確実に増えているのがわかっているので結果を見るのが怖かった。

数字は正直だ。