積読(つんどく)日記

本はただ机の上に積んであるだけ・・・の状態で日々過ごしています。新聞や雑誌・映画・テレビなどから、気になったことを書いています。

グダグダですが

オリンピック開催はどうなることやら、100年後あの時日本は頑張ったとのちの人々が誇りに思ってくれるよう開催できたらいいなと思ってきたが、どうもなかなか難しい。いまだトンネルの中にいるような感じ。

 

「私の中にも森さんがいる」こう語ったフリーアナウンサーがいた。

確かに私の中にもいろんな「森さん」がいる。

「女性だから・・・男性だから・・・大人だから・・・子どもだから・・・

こういう人だから・・・ああいう人だから・・・・・・・・」

何かの拍子にふっと「決めつけてるよな~」と思う。

みんなの意識が変わる大きな出来事になったか。

 

古本屋で『論語知らずの論語読み』阿川弘之著を買った。

後半に入ってやっと気が付いた。

前に読みかけて挫折した本だった。

また買ってしまったということは、ずっと論語ちゃんとわかりたいなと思っているんだな。

今回もさっぱり頭に入らない。

でもページをめくる根性はついたみたいで、何とか最後までめくった。

もし今から読もうと思う人には解説から読むことをお勧めする。

そう、誰のことを言っているのかわかったらもう少し楽しめたかな。

 

ちょっと思ったけど、「挫折した本紹介」なんて特集があったらおもしろいかも。

「私はここで挫折した」とか、「挫折したけど年月を経て再び出会ったらこんな感動があった」とか「何回開いてもだめ」とか。

「営業妨害だ!」って言われるのかな。

 

こんなグダグダ言っている場合ではないのだ。

昨夜東北で大きな地震があった。

今は思いを馳せるしかできないのだけど。

どうしましょ。

 

まったく何が起こるかわからない。

目の前のこと、思い残すことのないようやるだけだ。