積読(つんどく)日記

本はただ机の上に積んであるだけ・・・の状態で日々過ごしています。新聞や雑誌・映画・テレビなどから、気になったことを書いています。

新聞小説

今読売新聞朝刊に掲載されている小説『やさしい猫』中島京子著と『タラント』角田光代

どちらもおもしろい。

もうじき終わりそう。

 

何がどういいのか。

『やさしい猫』は移民の問題を取り上げている。

私が住んでいる地域でも、路上でイヤホンつけていろんな言語の会話が聞こえてくる。

少し前NHK不法就労になってしまった人たちを取材している番組を見た。

直接自分に関係なかったから知らないだけで、日本中あちこちで困った状況の人たちがたくさんいるということなんだ。

 

『タラント』これは時々私自身が感じる不安を「そう、こんな感じ」って思うところとかあってグッとくる。

人に言いたいけどどう表現したらいいのかと思うところがちゃんと書いてあるって感じ。