積読(つんどく)日記

本はただ机の上に積んであるだけ・・・の状態で日々過ごしています。新聞や雑誌・映画・テレビなどから、気になったことを書いています。

先週の「ボクらの時代」を見て

先週のフジテレビ「ボクらの時代」

さだまさし×松本人志×泉谷しげる

 

泉谷しげる氏が「個性はみんなの都合」と言っていた。

「その場その場状況に合わせてその役割を担っていくことでその能力個性が伸びていく?」とさだまさし氏。

どんな場面状況の中でも気にしないでふるまえば「キャラ立ち」ってことになるのか。

 

さらに泉谷しげる氏、思春期でずっとふてくされてろくに話もしない孫娘に切れている娘に対して、「頭の中嵐が吹き荒れているんだ。自分のこととかいっぱい考えることがあるのに他人に気を使っていられるか」と娘を怒ったそうだ。

10代の頃って「頭の中吹き荒れている」確かにそんな感じ。

自分の中は吹き荒れているのに、周りには気を使ってうまくやっていこうとしていたら、どこかで自分のことも周りのこともわからなくなって、「うまくやっていく」ということだけに神経使って疲れてしまいそう。